50代になったら「似合う色」が変わった?服選びに悩む女性の味方パーソナルカラー診断
50歳を超えて
「何を着てもしっくりこない」
と感じていませんか?
当サロンには
学生さんや20〜30代のお若い方だけでなく
40代・50代の大人世代のお客様
も数多くいらっしゃいます
50代を迎えると
肌のトーンや髪の質感、体型の変化に伴い
「これまで似合っていた服やメイクが急にしっくりこなくなる?」
という悩みが一気に増えてしまいます
先日「カラータイプ診断+メイク」
にお越しいただいたお客様(50代)も
まさにそんなお一人でした

「50歳を超えて似合う色が完全に見失ってしまった」
と、ご自身への誕生日プレゼントとして
お申し込みくださったそうです
【事例】50代女性の診断結果:鮮やかな色が映える「ビビッドタイプ」
事前カウンセリングでT様のお悩みを伺うと
次のような状態でした
・定番の黒や紺: 昔はよく着ていたが、今は顔立ちがきつく見えたり冷たい印象になってしまう
・ブラウン(茶色): 地味に見えそうで選ぶ自信がない
・普段選ぶ色: 無難で主張しないベージュ、クリーム色、淡いピンクなど薄い色ばかり
そんなお客様を
【18タイプ・パーソナルカラー診断】
で分析したところ
診断結果は
「ビビッドタイプ(スプリングベース)」
実は、お顔を引き立てるのは
「淡い色」ではなく
「鮮やかなカラー」だったのです

50代から始める「暗い色・無難な色」の上手な着こなし術
ビビッドタイプの方が
黒や紺、ベージュなどの定番色を綺麗に着こなすには
ちょっとした「配色のコツ」が必要です
- 黒の着こなし
スプリングベースにとって
黒の面積が多すぎるとお顔の印象が重くなりがちです
黒を使う際は
白や暖色系の鮮やかな差し色を合わせて
明るさをプラスするのがポイントです
- 紺(ネイビー)の着こなし
黒よりも使いやすいネイビーですが
青みが強すぎると冷たい印象になりやすいのが難点
黄みのある色と組み合わせると
一気に華やかでおしゃれな雰囲気に
- ブラウン・ベージュ・淡いカラーの着こなし
ブラウンや淡いベージュだけでまとめると
どうしても地味な印象になりがちです
コーディネートのどこかに
鮮やかなビビッドカラーを投入することで
お顔映りがパッと明るく映えます
普段ノーメイクの方こそ「血色感カラー」で劇的変化!
普段はほとんどメイクをされないというお客様
今回は診断後に
ベストマッチするメイクをご提案しました
・アイシャドウ: 華やかな強めコーラルレッド
・チーク&リップ: 血色感を出すオレンジレッド
元々、華やかなお顔立ちをされていたこともあり
鮮やかなメイクカラーを載せた瞬間
パッと花が咲いたような華やかさに!
ご本人も鏡を見て
ご自身の劇的な変化にとても驚かれていました
大人のメイクは、隠すことよりも
「自分に似合う血色感を足すこと」
が何よりのポイントです
まとめ:人生100年時代、これからのファッションをもっと楽しく!
診断後、こんな嬉しいお言葉をいただきました。
「今までは服を買うこと自体が苦痛だったけれど、これからは買い物に行くのが楽しみになりました!」
自分の「得意な色の軸」が分かると
今まで諦めていた色にも
自信を持ってチャレンジできるようになり
毎日の服選びが
ワクワクする時間に変わります
人生100年時代の今
50代からのファッションやメイクは
これからが本番です!
「最近、何を着ても似合わない気がする」
「自分を一番綺麗に見せてくれる色を知りたい」
そう感じている方は
ぜひパーソナルカラー診断で
新しい自分の魅力を見つけてみませんか?

