この色合わない!で気づいた「顔映り」の存在
これいい!
と思って選んだ色
この配色素敵かも!
と組み合わせたコーディネートが
「なんだか映えない」
と、がっかりした経験
ありませんか??
先日
コンサルティングにお越しのお客様も
サーモンピンクのTシャツと
シャンパンゴールドのカーディガン
を合わせたら
途端に
ぼんやり見えたことをきっかけに
「色で顔映りが違う」
ことに気づいたそう
18タイプカラー診断をすると
グレイッシュタイプ(オータムベース)
でした
サーモンピンクやシャンパンゴールドは
オータムカラーなのですが

黄みが強い
ことと
明るい色同士
で組み合わせたことが
ぼんやり見える原因でした
例えばサーモンピンクのTシャツなら
ボトムはダークブラウンや
(やや深い)モスグリーンにしたり
シャンパンゴールドのカーディンガンなら
インナーをやや深いグレーにしたりと
黄み過ぎを抑え
やや深みのある色を
取り入れるのがポイントです
単色で似合う色でも
組み合わせによっては
途端に映えなくなったり
逆に
さらに素敵に見えることもありますよ
ちなみに分析時には
色を変えるごとに
お顔の見え方がかなり違って見えて
びっくりしておられました
「色によって顔映りが違う」
を実感できたよう
カラー診断のあとは
スタイルコンサルティングで
知りたかった
「カジュアルコーデ」のポイントも
掴んでいただきましたよ

なんでも、似合うものが気になって
最近は服を買うのを
躊躇しておられたそうです
それが、診断で
似合うものが分かったので
お買い物をしてみよう!
と、おしゃれを楽しむ気持ちが
高まったご様子
ご自身が映える要素を参考に
ファッションを
楽しんでいただきたいですね♪
