失敗しないファンデーションカラーの選び方
パーソナルカラー診断を行う中で
多いご相談が
「ファンデーションの色選びが分からない」 です
・ブルベ・イエベで似合うファンデは違うの?
・色名で選べばいい?
・顔と首の色が違う時はどうする?
・テスターはどこにつければいい?
今回は、このよくある疑問をまとめて解説します
◆色名(ピンク・オークルなど)だけで選ぶのは危険
ファンデーションには
「ピンク」「ナチュラル」「オークル」
などの色名が付いていますが
色名だけで選ぶのはおすすめしません
なぜなら
ブランドによって
同じ色名でも発色が全く違うからです
そのため
必ず実際に肌にのせて比較 してくださいね

◆パーソナルカラー診断とファンデ色は“必ずしも一致しない”
よくある誤解が
「ブルベはピンク系、イエベはオークル系」
という決めつけ
実はこれ
半分正解で半分間違いなんです
サマー(ブルベ)でも
ピンクよりナチュラル系が馴染む人
イエベでも、黄みが強いとくすむ人
など、人によって大きく異なります
肌の明るさ・透明感・赤み など
様々な要素も関係するためです
◆テスターは「首の色に合わせる」が基本
ファンデの色選びで最重要なのは、
首の色と顔の色を“自然につなげる”こと
ファンデを試す場所は
耳の下~フェイスラインのあたり がベスト

前から見ても横から見ても
違和感がないかチェックしましょう
ちなみに
腕の内側で試すのはNGですよ
腕と首の色が同じならOKですが
多くの場合は違うため
失敗の可能性が高いです
◆顔と首の色が違う場合はどうする?
「首は暗いのに、顔は明るい」
「首は黄みが強いけど、顔はピンク肌」
など、色が違う人はとても多いです。
その場合は——
中間色を使う
または
2色使いで自然につなぐ、と良いですよ
中心 → 顔の色に合う明るめ
まわり → 首に近い少し濃い色
と塗分けることです
少々手間がかかりますが
この方法だと
自然で美しい仕上がりになりますよ
◆下地やパウダーで“白浮きしている”ケースも多い
実はファンデーションの色が合っていても
トーンアップ下地や
明るすぎるルースパウダー
などの影響で
顔だけ白く浮いてしまうことがあります。
ファンデだけでなく、
下地 → ファンデ → パウダーの一連の仕上がり
を確認することも大切です
◆まとめ:ファンデ選びは「パーソナルカラー × 肌の特徴」
「なんとなく」でファンデーションを選ぶと失敗しがち
・パーソナルカラー診断で“似合う色”を知る
・首の色に合わせて選ぶ
・顔と首が違う場合は2色使い
・下地やパウダーの影響も確認
この4つを押さえるだけで
ファンデ選びが一気にラクになります
パーソナルカラー診断を受けた方にも、
まだの方にも
ぜひ参考にしてみてくださいね!
