似合う色のヒント「目の色」
【仙台】イメージコンサルティングサロンDear style主宰の三浦生江です。
ホームページをリニューアルしました!
第一弾のブログは
アメブロでも大人気の「目の色」についてです。
◆目の色には個性がある
パーソナルカラー診断では事前に
手の色、お顔の血色、髪色、目の色
などをチェックしています。
目の色とは「虹彩(瞳)の色」ことで
本当に人それぞれ
※瞳の中心にある黒い小さい部分は「瞳孔」です
日本人の目は上の画像のような
茶褐色が多いですね。
虹彩の色はメラニン色素量の違いであり
遺伝の影響もあります。
茶褐色といっても
赤みの茶、黄みの茶、緑っぽい方や
かなり色が薄い方もいらっしゃいますよ。
◆ブルーリングとは
また、あまり知られていないのが「ブルーリング」といって
虹彩の上や周りなどに
「青のにじみや線」が見えることがあります。
ややはっきりしたブルー、水色~ブルーグレイ
ターコイズ~青緑など色々です。
※こんなにビビットな色ではありません↓↓
青~水色が明らかに出ている方は
ブルーベース
または青みを含むタイプの可能性が高いです。
まったく青みがない方は
ブルーベースの可能性は低くなりますが
例外もありますよ。
◆目の色と似合う色との関係
他にも
白目の色、虹彩の明るさ
囲みの濃さ・太さ
なども似合う色のヒントになります。
白目については
ブルーベースの方や青み優先の方は
白目が青白~乳白色のケースが多く
イエローベースや黄み優先の方は
黄みがかった色をしているケースが多いですね。
ちなみに白目は
加齢によって黄変していきますので
年齢が高めの方は
ブルーベースでも黄みに見えるケースもあります。
目の明るさについては
明るい目の方は
明るい色が得意なことが多く
濃い方は
しっかりした色が得意なことが多いです
ただし、虹彩が明るくても
「囲みが濃く太い」方は
しっかりした色が得意なケースが多いですね。
以上、似合う色のヒント
「目の色」について紹介しました。
もちろん、目の色だけで
パーソナルカラーが決まる訳ではありませんし
上記の例外も多々あります
肌や髪など、他部分の色の特徴や
ドレープに対する見え方など
総合的に判断していきます。
それぞれの個性がある「目の色」
ご自分の目も
一度じっくり観察してみて下さいね!