ペールとビビットタイプ、強さの違い
18タイプ診断でペールタイプは
スプリング×サマーの
「淡い色」が得意な方
だけど
タイプはペールでも
「淡い」色だけだと弱い方も・・
かといって
鮮やかな色には負けてしまう
そういう方を
「つよめペール」
と私は言っているのですが
加減やビビットとの違いが難しい
という声をよく聞きます
今回は
そこを比較してみますね
ちなみに
ビビットタイプは
スプリング×ウインターで
「鮮やかな色」が得意な方です
ペールもビビットも
青み・黄みがミックスしていて
クリアな色・配色が得意
なのは共通しています
決定的に違うのは
鮮やかさ、色の強さなんですよね
たとえばこんな感じに
↓↓

つよめペールの方でも
鮮やかな色だと
さすがに負けてしまうので
ビビットカラーより
ブライトカラーまでがおすすめ
真っ赤よりピンクレッド
ロイヤルブルーよりブライトブルーやターコイズ
という感じですね
ちなみに
白と合わせるとすっきりします
一方、ビビットタイプにとって
ピンクレッドなどブライトカラーは
「薄い」色なので
ビビットカラー、真っ赤の方がおすすめ
なんです
合わせる色は白だけだと弱いので
紺や黒なと濃い色もどこかに入れ
メリハリ感を出す
のもポイントですよ
このように
比べると結構違いますよね
同じタイプでも
人によって
「強度」が違うこともあります
日本人の色素って繊細なので
本当に色々なパターンがあります
18タイプ・カラー診断で
自分が映える色選び、使い方
のベースを知っておくと便利ですよ
