クローゼットを開けても着たい服がない!「本当に似合う服」を選び抜くための3つの診断ポイント
◆はじめに:なぜ服はあるのに「着たい服」がないのか?
毎日クローゼットを開けるたびに
「着る服がない……」
とがっかりしていませんか?
服の数はあるはずなのに
なんだかいつもワンパターン
鏡の前で合わせても
「いまいちはまらない」と感じてしまうのは
本当にもったいないし
何より朝の時間が楽しくなくなってしまいますよね。
実は、着たい服がない最大の理由は
「自分の顔が映える色」と
「スタイルが良く見えるバランス」を
正確に把握できていないことにあります。
試着して買ったはずなのに時間が経つと似合わない気がする
そんな悩みを解決するヒントは
3つの診断結果に隠されていました。

【事例】クローゼット迷子から抜け出したお客様の診断結果
先日、カラー診断とスタイルコンサルティングにいらしたお客様も
まさに「クローゼットを開けても着たい服がない」
のが一番のお悩みでした。
素敵だと思って買ったはずなのに
朝になるとなぜか手が伸びない。
その理由を紐解くために
3つの観点から詳しく分析を行いました。
① 18タイプカラー診断:ウォームタイプ(イエベ中間)
診断結果は
「ウォームタイプ(中間)」、イエローベースでした。
これまではモノトーンが多く
黒をトップスにすると重い
かといって濃いモスグリーン+ダークブラウンもなんだか思い
鮮やかすぎると顔が負けてしまう……
という「色の迷子」状態でした。
【解決ポイント】
ベーシックカラーは温かみのあるブラウン系に。
全体が暗いと重いので
顔まわりは明るい色を使うとバランスが良くなります。
メイクも明るいレンガ系~ディープオレンジなど
暖かくやや落ち着いた色がベストマッチでした。
2. 骨格診断:ストレート
お客様が「プリーツスカートを履くと腰回りが広がる」
「首が詰まった服が似合わない」
と感じていた理由は、骨格ストレートだったから。
腰回りが丸く、首が短めだからです。
【解決ポイント】
ラインシルエットに整え
ハリのあるフラットな素材(を中心にする)、中庸な重心を意識することで
驚くほどスタイルアップ!
着太りして見えていた原因が分かり
バランスの取り方が明確になりました。
3. 顔タイプ診断®:フレッシュ
お顔立ちは、清潔感のあるカジュアルが得意な
「フレッシュ」タイプ。
【解決ポイント】
あっさりとした気軽なテイストが得意なため
無理に飾り立てるよりもシンプル&カジュアルなスタイリングが
本人の魅力を最も引き出します。

◆「似合う」のベースができると、買い物も断捨離も楽しくなる!
診断を終えたお客様からは
「これからは着ない服を選ばなくて済む!」
「新しい服を買い足すのが楽しみ」と
ワクワクした表情で感想をいただけました。
自分が綺麗に見える「色・形・素材」のベースさえ分かれば
もうクローゼットの前で立ち尽くすことはありません。
普段選ばない色や形にも
自信を持ってチャレンジできるようになります。
◆まとめ:クローゼットを「着たい服だけ」で満たすために
パーソナルカラーや骨格、顔タイプを知ることは
単なるおしゃれの知識だけではありません。
それは、「自分を素敵に見せる服だけを選ぶ力」を身につけること。
これからは、なんとなくの感覚で買うのはもうおしまい。
あなたも自分にフィットする軸を見つけて
クローゼットを大好きな「着たい服」だけで満たしてみませんか?
